2009年09月07日
『はぁ~、忙しかった・・・』
7月の末頃からヤケに忙しいことになって
巡回もままならない状態でしたが、
やっと落ち着いたので動き始めました。
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今日作ったのはベルト、久しぶりに縫ってます。
ベルトのステッチは切れやすいので
既製品では下糸にテグスみたいな糸を使ってたりしますが、
今回はレザークラフトでは今まで使った事が無い16/6って太さの
ラミー糸を使いました。
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裏もステッチング・グルーバーでガッツリ溝を掘って
糸を埋めておきました。
まぁ、これでも切れる時は切れるんだろうけどね~
ベルトの場合、糸が7~8mになると思いますが、
縫うのはあまり苦にならない私でも
途中で絡むとゲンナリしちゃうので、このところ縫わないベルトを
作ってたのですが、
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引いた糸をこんな風に巻きとっていくと絡みづらい事を発見。
あと縫っていくと私の場合、縒りが緩む方向に捻れて行くので
時々縒り直しながらってのも肝心ですけどね。
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ちなみに、今回あえて革を貼り合せてぬったのは、
途中にこんなループを付けたかったからです。
最初はDカンを付けようと考えていたのですが、
カチャカチャ音がするのはイヤだと思ったのでこんな風にしたけど、
このためにえらくめんどくさい事になってしまった・・・
今まではGパンのベルト・ループに引っ掛けてたのですが、
『切れるんじゃないか?』という不安に苛まれてきたもんで・・・
キーケースを2度も落としてるんでね~(笑)
- by だい
- at 01:32
comments
ベルト状の作品を手縫いするときなんですが、作品がねじれたりしませんか?(撚れると言ったほうがいいかも?)
おそらく菱目と縫い目の関係だと思うのですが、僕はいつもねじれてしまって悩んでました。
この間、ちょっとした工夫でそれが解決したのですが、もしかして作品がねじれるのは僕だけなのかなぁ?
だいさんはどうですか?
e-manさん>
けっこうバリっとした一枚革でも縫うとちょっとヨレっとしちゃったり、
縫ってる途中(片側だけ縫った状態)だと縫った側が短くなってたりしますが、
私の場合、ねじれちゃう事はないですねぇ~
縫い方とかの問題なんでしょうかね?
やっぱり僕だけなんですかねぇl???
ショルダーの片紐とか特にねじれてはいけないものがねじれて歪んでしまうんですよ…
菱目の穴を比較的小さめに開けてるのがいけないのかとか、接着してから縫ったほうがいいのかとか、縫う方向を一緒にするといいのかとか、色々実験したのですが曲がってしまいました。
僕はパーツは接着せず、それぞれに穴を開けて縫って繋ぎ合わせる方法で作品を作っているのですが、ベルト状のものに穴を開ける際に、表裏とも銀面を出すときを例にすると、以前は表側は銀面から、裏側のパーツは床から打って作ってました。
接着してから菱目を開ける人はこのような穴の開き方になるのですが、これが原因でねじれてしまってました。
今は、両側のパーツ共に銀面から菱目を打っています。
これによりベルト状の作品でもねじれなくなりました。
e-manさん>
ショルダーの肩紐って文字を見て思ったのですが、
私はあまり細いベルトは縫った事が無いのでなんとも言えませんが、
幅が狭いとねじれやすいとかってのもあるんですかねぇ?・・・
裏から菱目ってのは向きが逆になるので、私は気持ち悪くてやりませんが、
もしかして、縫い目の裏表って関係するのかな?
幅3センチぐらいのもので、革の厚みが1.2mmのものを端を漉いて縁返しした物を縫い合わせているのですが、一定の方向性を持ってねじれてきます。
菱目穴って斜めに開くので、これが関係していると思うのですが、どうでしょう?
表裏で相殺しあうように菱目を開けるとねじれがなくなることから考えると、どうやら原因は菱目に関係するという結論に至っております。
他にも同じようにねじれる人がいるかどうか聞いてみたかったのですが、周りで革細工に凝っている人がいないんで、聞きようがありませんでした。
ちなみに縫い目ですが、同一方向で菱目を打ったときは、表が斜め、裏が直線状になりますが、表裏向きが逆に菱目を打っても汚くなる事はなく、むしろ表も裏も同じような糸が斜めになるステッチになっております。
e-manさん>
ふと思ったのですが、菱目が原因だとしたら丸目打ちを使ったら
どうなるんでしょうね?
あと、もしかしたら芯材とかでも変わりそうな・・・
復活しましたね~
お疲れさまでした。
私は長い距離を縫う時、
長い糸でイッキに縫ってました。
糸のヨリが戻るのが気になるのと、
糸を引くのに時間が掛かるので
近頃は途中で糸を留めて新たに足してます。
e-manさん はじめまして。
私もベルト状のものがねじれた事はありません。
貼り合せてからの菱目打ちで、芯材か補強テープを仕込んでいます。
当然、片側から菱目を打つので目の向きは裏と表で違っています。
裏と表の革に別々に菱目を開けるとありますが、
目が\と\では、僅かにズレた状態でも糸を通すと穴を合わせる力が加わり、
\と/では、重なる穴は点になるので穴を合わせる力は生じない。
よって菱目のズレがネジれになってしまうのではないでしょうか?
って、書いてから前のコメントを読み返してみたら、
接着してから縫うのを試したってありますね。やっぱ違うか…
ヘリ返しが影響しているとか、革質によって出やすいとかはありませんか?
INUさん>
いや~疲れました。
どういう訳だか『ココだけはカンベンして!』って時期に
仕事が集中しちゃう事が多いんですよね~(笑)
レザークラフトの本を見ると縫いつなぎのやり方なんてのが載ってる事を考えると
無理矢理1本で縫う事も無いのかも知れませんが、
なんか不安なんですよね~
まぁ、ほつれちゃったらまた縫えばいいだけの話なんですが・・・
■だいさんへ
丸目は持って無いんで試した事が無いですねぇ。
どうなんでしょう?
■INUさんへ
はじめまして。
補強テープと言うか、薄い接着芯を使ってます。
中に芯を入れたときも曲がってたんですよねぇ。
もしかしたら縫う人間の心が表れてるだけだったり(笑
表が\で、裏が/だと、合わせると×のようになりますからねじれが相殺されるのではと思ってます。
そういえば前に床革にゴム引きした革で接着して片側からだけの菱目打ちでやったときはねじれませんでした。
そのときは縁返しもしてませんでしたが、他にヌメで縁返ししないときはねじれてました。
まぁ、とりあえず今はこの方法でねじれが無いんで、まぁ良いかなって思ってます。
しかし、やっぱり僕だけねじれるんかなぁ?
もしかしたら、縫い方が間違ってたりして?
もう何年も間違ったままだったことに気付いて無いだけだとしたらかなりショックです(汗
横レス失礼。
ベルトのネジレについては、へり返しの影響は十分に考えられますよ。
へり返しが済んだ時点、つまり縫う前から既にネジレていないか確認してみたら如何でしょう?
紙を折るかの如く、折り線に対して常に垂直に折るのが理想です。
しかしながら革は伸びるので、垂直に折れているように見えても、力の入り方が曲がっていれば真っ直ぐに戻ろうとする力が働き、結果ネジレます。
■RENさんへ
はじめまして。
縁返しが住んだ時点でのパーツのねじれはそんなに無いと思います。
曲がってねじれるのが一定方向なのも不思議でした。
切りっ放しでもねじれてましたので、縁返しだけが原因ではないと思うんですよねぇ。。。
開ける穴が、糸が2本通るよりも少し小さいぐらいの穴あけなのがいけないのかも知れません。