2010年02月09日
『内縫いに丸目』
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2009年10月04日
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たぶんクラフト社の縫い針で一番長くて太い針だと思いますが、
この針、2年位全く折れなかった時期があったのに
最近折れる折れる・・・
自分だけだろうか?
ってなわけで針を買いに行きました。
新宿に居たのでハンズでも良かったのですが、
秋葉原でちょっと買いたい物があったので、
ついでに浅草橋まで足を伸ばして
レザーメイトさとうさんに行ったら・・・
自慢げにこんな物↓が出てきました。
2009年07月09日
半裁で革を買う時は、2分割とか3分割して
原厚と、1.5mm、1.0mmに漉いてもらってます。
ほとんどの物はその厚みで対応しているのですが、
もちろん、革を買う時点で半裁全部の使い道が決まってる訳ではないので
いざ何かを作ろうとすると『あ゛っ、1.0mmがちょっと足りない』
ってなことにもよく陥ります。
でも、コバ漉きなら革包丁で対応できますが、
ベタ漉きを自力でやるのは難しいですよね?
包丁とかPediとかカンナとか・・・
いろいろ試したけど、キレイに漉けないし
ましてや均一に漉くのは至難の業。
なので、その度に革屋さんに革を持ち込んで
漉きに出してもらってるのですが、
1枚数百円とはいえ、交通費もかかるし、
積み重なるとけっこうバカにならないよなぁ~
ってなわけで
2009年06月07日
ちょっと前にネンジさんがベルトサンダーを買ったと
BLOGに書いてたのを見て、『いいなぁ~』と思っていました。
というのも、グラインダーだと砥石の径が大きすぎて
土踏まずの所に届かなかったので・・・
でも、私は集合住宅に住んでいるので、音の問題が・・・
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でも買っちゃいました~
やっぱり音はかなりデカいけど、
昼間なら大丈夫なんじゃないかってことで、
苦情が来ないかちょっとヒヤヒヤしながら作業開始。
2009年05月21日
なんだかんだで革包丁は10数本あるので
大まかに裁断用と漉き用に分けてはいるのですが、
漉き用は基本的に良く切れるので手近にあると
裁断に使っちゃったりもしてます。
で、この包丁はあわよくば漉き用に出来ないかと思って
鋭角め(刃角11°位)に研いでたのですが、ちょっと厚めに重ねた革を切ったら
派手に刃こぼれしてくれちゃいました。
1mm位かな
2009年04月29日
月曜日の事ですがRENさんがBLOGで紹介していた
革屋さんのセールに行って来ました。
買って来たのはこの2枚。
座布団カバー用にロイヤルミルクティー色の革と、
靴にしようとたくらんでいる半端サイズの白い革。
ちなみに小判革は¥500~でした。
ちょっと前にココに書いた新宿の皮革フェアと並んでかなりお買い得。
クロム革ばかりですが、わりと期間が長いので、
気になる方は覗いてみては?
ついでに浅草~浅草橋界隈で、接着剤や糸なんかも調達。
で、
2009年03月21日
この前浅草橋に行った時買った革が漉き上がって届きました。
ドイツヌメです。
使用量もあまり多くないので切り革を買っちゃったりしてたんですが、
恐らく日本一良心的なレザクラショップでいつもとても良くして貰ってるのに
あまり物を買ってあげてないので、ちょっと後ろめた~い感じがしてたので
今回はちょっとムリして・・・いや、かなりムリして半裁買い。
2009年03月18日
エイ革の襲撃を受けてボロボロになった菱ギリ。
何本かあるうちで一番気に入ってるヤツなのですが、
研ぎ直してそこそこ復活。
何が気に入ってるのかって言うと、この刃の短さです。
どうも私にはこの長さが扱いやすい。
で、お店で菱ギリを見かけるたびに一応チエックしてたんですけど
なかなか後継者が見つからなかったんですね~
んで、
2009年02月27日
以前にもここで触れた事があったと思いますが、
私の作業テーブルが小さいんですよね~
どの位くらいの大きさかと言うと、
60cm×45cmのカッターマットがギリギリ乗るくらい
実際はテーブルがいびつな形をしてて
カッターマットがはみだしてるので下に板を置いてたりして・・・
まぁ、通常めいっぱい使えればそんなに困る事は無いものの、
(ろうけつ染めの場合を除く)
いろいろ物が出てくるとだんだん不自由になってきます。
今までに2件ほどいわゆる教室にお邪魔した事がありますが
あのテーブルの羨ましい事ったら・・・
かといって私の環境ではテーブルを大きくするのは現実的じゃないので
何かというと・・・
2009年01月09日
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靴作りは出し縫いの縫い穴を開けて
片方の出し縫いを終わらせた所まで来ました。
前回中物に板コルクを使ってみたところ、
中底が沈み過ぎず快適だったので今回も板コルクを使用。
ところで、タイトルのぼうじん対策。
グラインダーを使ったりする時は防塵マスクとかゴーグルを
装着してますが、先日ハンズをうろついていたら
私にはもうひとつぼうじん対策が必要なことに気付いたのでした。
それがコレ↓
2008年12月06日
刃物全般に言える事かも知れませんが、
ハサミってのもけっこう高かったりしますよね~
そのわりにけっこういろんな鋏を使ってたりして・・・
まぁ、いわゆる事務用のハサミも使う事がありますが、
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糸切りバサミは頻度が一番多いかな?・・・
うちでは縫い目を解く時にも活躍してくれてます。
それから
2008年11月08日
先週買って来た包丁の裏押しをしようと思ったら
金板が行方不明・・・(汗)
『せいぜい¥1000位のものだから買っちゃえ!』
と思ってハンズに行ったら値上がりして¥1500位になってました。
時々朝食に出てくるクロワッサンが個数と値段は変わらないものの、
どんどん小さくなって最近ではミニクロワッサンみたいになってしまいましたが、
値上げの波はこんな所にまで押し寄せてたんですねぇ~
2008年11月01日
今日は浅草に行って来ました。
土曜日は革関係のお店はほぼ全滅ですが
靴材料のお店はかろうじて営業しているので・・・
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買って来たのはコレ
中底、ウェルト、ブーツ用のカウンターと筆。
本当は先芯用の溶剤と接着剤も欲しかったのですが、
今日は天気が良かったのでチャリンコで行ってしまったので
通販で買えない物だけを買って来たって感じ。
で、チャリで浅草に向かう途中、
御茶ノ水辺りで前々から気になってた刃物屋さんがあったのを思い出したので
立ち寄ってみました。
2008年09月04日
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今回新たに買った木型はワイズも選べるようになっていたので
かなり修正が少なくて済みそうだとは思っていたのですが、
『もしかしたら、まんま行けちゃう?』って気分になってきたので、
ざっと型紙を起こして、
2008年07月24日
以前、このキーケースを落としてしまった事がありました。
その時は運良く警察署で見つかったのですが、
またやってもうた・・・
今回は出て来ないみたい・・・(汗)
テッポウナスが付けられていて、
Gパンのベルトループにぶら下げて使っていたのですが、
『テッポウナスがいけないか? ナスカン付け替えるべぇ・・・』
とその時は思っていたのですが、
そのまま放置しちゃってたんだよね~
んで、しばらく鍵をポケットに入れていたものの、
ジャマくさいしポケットにも穴が開きそうなので
キーケースを作り直すことに・・・
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今回はモラレスパイソン仕様。
『釣り針フックも案外落とさないよ』とは聞いた事があるのですが、
やっぱり満員電車はヤベェんでねぇの?ってことで
ずいぶん前に確かネンジさんにもらったヨットナスを使いました。
ちょっとデカすぎ?と思うくらいの大きさではありますが、
そこは確実性を取って・・・落とすよりはいいからねぇ~
みなさん、くれぐれもカギは落とさないように!
キーケースはまた作ればいいけど、中身がねぇ~
ところで、話は変わって・・・
『失敗した』と言っているワークブーツっぽい靴ですが、
上手くいったところもあります。
2008年06月10日
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緑のポケット付き馬蹄形小銭入れも頼まれてるのですが、
緑のオイルレザーは2.0mmしか在庫してなかったので
『しゃあない漉きに出すか』って事で今日漉きに出してもらいに行きました。
前々から不思議な感じがしてるのですが、
漉き代って大きさに関係なく一枚いくらで設定されてるんですよね~
なので、今回のこの革は3デシ弱しかないけどやはり一枚分の値段です。
2008年06月09日
先日、チャリンコで会社から帰宅する途中、
信号待ちしてたらなぁ~んか頭の上の方に違和感を感じたので
見上げてみると・・・
画像の確認
都庁がこんな事になっていました。
新宿の中でも最も人通りが少ないと思われるような場所なのに・・・
去年だったっけか?都民税が上がったりしたんだけど、
この照明の設置と電気代にいったいいくらの税金が使われてるんだろう?
気になるなぁ・・・
んで、話は変わって、
2008年06月05日
まぁ、厚い革を折り曲げる時には、
U字やV字に溝を切ったりしますが、
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薄い革の時、うちではコイツが登場します。
一重捻(ひとえねん)って道具です。
本来はコバから離れた所に捻引きする時に使う物らしいですが、
そんなのした事無い(笑)
2008年05月29日
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依頼品があって作りかけたのですが、
丁度良い厚さの革が無かったので、漉きに出してる間
この前ジャクルシーでしくじって自信喪失しかけている
馬蹄形小銭入れを作ってました。
今回はそこそこ満足いく仕上がり。
ちょっと忙しかったのもあったけど1個作るのに
3日がかりだったからね~(笑)
馬蹄形小銭入れにはいろんな要素が入っているので、
ベテランのレザークラフターの人も技術の確認のために
時々作るんだという話を聞いた事があるし、
まして私なんかはもっと間を空けずに作るべきなんでしょうね・・・
2008年05月02日
ファースナーを縫いつけようと思ったのですが、
オレンジ色に染めた麻糸があるにはあるものの
量が足らなそうだから染めないといけないかな・・・
なぁ~んて考えてたら思い出しました。
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あった!オレンジ色の糸!!
以前ネンジさんにもらったビニモMBT
これがまた革にマッチした良い色合いで・・・
せっかくなのでコレを使う事に。
んで、縫ってみました。
2008年03月22日
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一般にレザークラフトでパイソンと言ったら
ダイヤモンドパイソン(アミメニシキヘビ)の事を指す事が多いと思うのですが
これはモラレスパイソン(ビルマニシキヘビ)の革です。
今日、ハンズに金具を買いに行った時、たまたま目に入って
80cmで¥3150、長さも値段もお手ごろだったので、
衝動買いしてしまいました。
ダイヤモンドパイソンよりもずん胴な感じなので取り回しが良く、
値段も安いと聞いた事はあるのですが、
相場を知らないのでコレが果たしてお買い得だったかどうか・・・
¥3000ちょい/m そんなもんですか?
それと、もう一つお買い物。
2008年02月19日
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リベンジ柿渋ブーツが出来上がりました。
今回は履き口のウレタンを詰めた辺りの
裏側に補強テープを貼りまくったので、
前回みたいに脱ごうとしたら「みっ」とか音を立てて
切れてしまう事は無い・・・んじゃないかと・・・
んで、学習能力が無いのか、何かを作り始めてしまうと
なぁ~んか勢いが止まってしまいそうな気がして
包丁を研ぐのをサボってしまうんですよね~
2008年01月29日
このところちょっと忙しくてヘロヘロになってます。
で、3日前ヘロヘロのまま柿渋靴の裁断をしたら
間違ってNGの型紙で切り出してしまった(汗)
んなわけで、柿渋の染め直しなんかをやってました。
とりあえず、再度切り出す所までは出来たので、
今日はこの前買って来た革包丁の裏押しをしたものの
まだヘロヘロの状態継続中なので、集中力が・・・(汗)
今週いっぱいは使い物にならないな、自分・・・
ところで、ずっと前にもココに書いた事があるのですが、
2008年01月12日
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前回の記事を書いていて思い付いたので
ゴムのりとスーパーボンドを混ぜてみました。
割合は当てずっぽうにゴムのり4~5:スーパーボンド1
なので色としてはゴムのりに近いです。
で、早速ハギレでへり返し実験。
2007年11月12日
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いつもダシ縫いにはクラフト社の縫い針を使っていたのですが、
今回はこの前すくい縫いに使ったふとん針を使ってみることにしました。
レザークラフト用の針より細いので縫い穴に通しやすいかなと思ったので・・・
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針先を耐水ペーパーで丸めてからワニの握る方で挟んで
¥100ライターであぶって・・・
2007年11月03日
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刃物を研ぐって事は削ってるんだから、当然減る訳です。
で、真ん中のひうちやさんの包丁はムチャな研ぎ方をしてきたせいもあり
けっこう短くなってますが、これがかなり使いやすい感じになっています。
職人さんが『刃がちょっと短くなった位が使いやすい』
と言ってたのがちょっと解ってきました。
人によっては包丁を買って来ていきなりガ~~~~っと削って短くしちゃうって
職人さんも居るそうな・・・
まぁ、私なんかは『それはどうなの?』と思ってしまうのですが・・・
2007年10月16日
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私は主に麻糸を使っていますが、この【橋印】って糸はとても気に入っています。
たまたまヤフオクで見つけて使ってみたら凄く感触が良くて病み付きになりました。
まぁちょっと躊躇してしまう量ではありますが、長い目で見たら経済的だしってことで、
今では太さも 20/3 16/5 16/6 16/9までそろえました。
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ちなみに16/3 と 16/4はこの【RAKUDA】って糸で
なんでコレを買ったかは覚えていませんがこっちもわりと良い糸だと思います。
CAMELじゃないとこがイイね~(笑)
私が使うのはほとんど白で、他の色が欲しい時は染めちゃったりするのですが、
前回黒のストレート・チップを作る時に『デカい巻きは要らないけど黒くらい買っておくか』
ってことで、エスコード 20/3の150m巻ってのを買いました。
2007年10月05日
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昨日ハンズに行く用事があったので
ついでにレザークラフトの売り場を覗いてみたら
なんと、長足のジャンパーホックがふつーに置いてありました。
あんまり真剣に探していなかったのでハッキリは分かりませんが
以前は無かったと思うんですけどね~
でも残念ながら、色はコレ一色のみ・・・
ところで、話は変わりますが、
私は接着剤をあまり使わない人間で、
たとえば、バッグ類のほとんどの物は全く使わずに作ってたりします。
2007年06月24日
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柿渋を塗った革を見ていたら
なんとなく糸も染めてみたくなったのでやってみました。
糸の染め方は柿渋に付いて来た紙に書いてあったので
その通りにやったのですが、書かれていた内容は
糸の糊を落とす→柿渋に浸して揉む→数分放置→絞る
そんだけ(笑)
2007年06月21日
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柿渋を塗りました。
刷り込んだら恐らく革がメチャクチャ硬化して釣り込めなくなってしまうので、
今までどおり引き染めしてます、ハケ目も出したいしね。
柿渋に付いて来たチラシに
「柿渋は塗料と染料、両方の性質を持ち合わせた物」
みたいな事が書かれていましたが、
そういう意味では『染色』と言うよりは『塗装』ですな・・・
原液を塗ればハケ目は出しやすいのですが、ヒビ割れ必至なので
約2倍に薄めて塗ってます。
かと言ってヒビ割れしないという保障はどこにも無い・・・
2007年06月07日
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RENさんは磁石の付いたクリップを使ってるということだったのですが、
家の中を見回したらこんな物が出てきました。
まさしく磁石付きのクリップ。
2007年05月16日
次の靴はうちの奥サマ用の靴を作ろうと思っているのですが、
その前に、姉から絞り成型のペンケースを作っちくれい!
と言われたので、
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木型は木型でも今日はこんな木型を取り出しました。
ところが、肝心なC型クランプが見つからない・・・(汗)
たしか丁度良い箱(缶だったかも)があったのでそれに入れて
しまった記憶まではあるのですが、どんな入れ物だったか、
どこにしまったかがサッパリ思い出せない・・・
で、一応クロさんの教えどおり『ニンニクニンニク』と呟きながら
探したのですが今回ばかりは・・・(笑)
2007年05月10日
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グチャっとはみ出た目打ちたち。
2本目打ちとペアの物はこんな感じにペアのケースを作る事にしました。
実はあの目打ちたちのは菱目打ち、平目打ち、丸目打ちが
混ざっていたのですが、表記するのもめんどっちいので、
中身の目打ちでそれぞれを目打ちして縫うことに・・・
で、以前誰かが「目打ちの縫い目比較やって」
と言ってたような気がするのでついでに縫い目比較を・・・
2007年04月25日
そんなに体が弱いタチではないはずなのに、
ついこの前こっぴどい風邪をひいたばかりだってのに
また風邪をひいてしまいちょいとお休みしてました。
だいぶ回復してきたので作業開始。
型紙起こしからですがなんとなく形がまとまらず難航中です(汗)
2007年04月10日
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積み上げヒールと呼ばれる物ですが、見た通り踵になります。
で、コレを靴底に貼り付けるに当たって問題があります。
靴をひっくり返すと底は凸状に盛り上がっているので、
そのカーブに合わせて積み上げヒールの接着面を凹状に
削らなくてはならないのです。
前回は包丁で無理くり切ったり円錐ドレッサーで削ったりしたのですが、
何かもっと楽な方法は無いものかと考えていました。
グラインダーでも良さそうですが、あいにく時間帯的に使えないし・・・
したらあるじゃないの、真っ直ぐ切りたくても凹んで切れちゃう物が!!
2007年04月07日
2007年04月01日
昨日ダシ針を4本も折ってしまいストックが無くなってしまいました。
週明けまで何も出来ないのは辛いなぁ~と思っていたのですが、
浅草の靴材料屋さんが土曜日も営業してる事が分かったので、
出勤前に買いに行って来ました。
2007年03月23日
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ぶっちゃけちゃうと、
実は私、財布を作るのが嫌いです。
なので、サッサと仕上げちゃいたいと思っていたものの、
帰りが終電近くなってしまったので、あまり進みませんでした。
まぁ、明日には何とか完成させられると思いますが、
早く靴作りた~い!(笑)
でも、その靴を作るに当たって、
2007年03月03日
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この前裏押しし直したひうちやさんの革包丁ですが、
刃こぼれしました。
というか、一時期は刃こぼれしにくいように刃先を2段に研いで小刃を付けていました。、
でもいざ刃こぼれした時の修正が大変な感じががしたので
ここ1年位、小刃を付けないようにしていたら
やっぱりかなり頻繁に刃こぼれしてます。
なのでまた小刃を付けるかどうかで迷ってます。
ってか、持ち替えるのがめんどくさくて漉き用に刃角を寝かせた包丁で
裁断しちゃうのがいちばんいけないんだと思うんですけどねぇ~(笑)
2007年02月24日
ステッチ・ダウンで靴を作りながら、
ウェルテッド製法をやるための工具や材料も少しずつ買い揃えていました。
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まず、ペースと呼ばれる木製の釘と、ペースの下穴を開けるための打ち込み錐。
どうやら打ち込み錐は真鍮釘の下穴開けや、マッケイ製法の時に
出し縫いの縫い穴を開けるのにも使うらしいです。
それから、今度は革底にするつもりなので
2007年02月15日
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私が子供の頃見ていたアニメなんかではバナナの皮を踏んで滑ってコケる
というのが常套手段だったのですが、子供心に
『そんな・・・バナナの皮が落ちてる事なんてあるかいっ』と思っていました。
でも昨日の帰り道、あったんですねぇ~そんな事が・・・
思わず写真を撮ってしまいました。
みなさん、道を歩く時はバナナの皮に気をつけてくださいね~(笑)
んで、本題です。
2007年02月13日
せっかくこの前松脂にサラダ油を加えてチャンと呼ばれる物を作ったので、
今回出し縫い(底の縫いつけ)に使ってみることにしました。
実は作り方もですが、糸への塗り方も分かっていなかったので、
『松脂を糸に染み込ませるって、いったいどうしたらいいんだ?』
と思っていた所に、有難くもまたまたRENさんから使用法を解説したメールを
いただきました。
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上がチャンを擦りつけただけの状態。
これをチャン革(チャンを包んでいる革)のチャンが付いていない所で摘んで
擦り、摩擦熱で松脂を溶かして染み込ませるそうな・・・
下がそうしてチャンを染み込ませた状態。
糸はかなりバリバリの状態になりますが、
糸の補強という意味ではかなりの効果が期待できそう・・・
ちなみに、松脂を糸に塗ったわけですからかなりベトベトしているので、
縫う時にはこれにメンュチュウロー(=コバワックス=アイン蝋)を引いてから縫います。
松脂が溶けたかどうかは松脂の匂いがしてくるからわかるという事でしたが、
匂いがしてきた途端あちっ!!
摩擦熱ってのは凄いもんですねぇ~、熱いのなんのって・・・(汗)
ここででちょっと思ったのですが、
今まで私はビーズワックスを多めに糸に引いて、
ドライヤーであぶって糸に染み込ませてたりしたのですが、
そんな事しなくても革で挟んで擦ればいいんじゃない?
って事で、やってみました。
2007年02月06日
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まさか自分がこんな工具を買う事になろうとは思っていなかったのですが、
買ってしまいました、口金押さえ
実はステッチ・ダウンの靴を作ってる時に、コバを圧着するのに
プライヤーを使ったりしてたのですが、
キズ防止に貼った革がズルズルするし、ふところも浅いので
何かいい物ないかなぁ~と思っていた時コレが閃いたので
土曜日にレザーメイトさとうさんで購入してきました。
2007年02月03日
チャンねぇと言ってもいわゆるにミュージシャン用語の
姉チャンのことではありませんよ~(笑)
本だけを頼りに靴作りを始めたわけですが、
本には詳しく書かれていなかったり、伝わってこない事がたくさんあります。
で、その一つが【チャン】と呼ばれるものです。
レザークラフトでは糸にビーズワックスを引いて使いますが、
靴では糸の補強のためにチャンを引くようです。
どうやらそれが松脂に油を加えた物だということと、
簡単な作り方は載っていたのですが、どんな油を加えるのか、
季節によって硬さを変えると言っても
いったいどんな硬さにすればいいのかがサッパリ分かりません。
なにしろ実際に使う状態のチャンを見たことが無いので・・・
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靴の材料屋さんには【洋チャン】と言う物が売られていますが、
とりあえず松脂ならそんなに性質が違う事も無いだろうということで、
手持ちのこの松脂で迷走してみる事にしました。
2007年01月30日
靴の工具にはガラス片というものがあります。
文字通りガラスのかけらなのですが、
どんな使用感なのか全く見当がつかないので試してみることにしました。
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手頃にガラスを調達するために、
¥100均でガラスが入っているフォトフレームを仕入れて来ました。
1.8mm この位の厚さなら大丈夫なんじゃないかと・・・
問題は割り方です。
本には『ヤスリで印を付けてからそこを硬い物に当て、
右手を上に左手を下に力を入れる』と・・・
よく分からん(汗)
とりあえず怖いので滑り止め付きの軍手とゴーグルを装着して
テーブルの角で・・・
2007年01月23日
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今日は浅草に行った帰りに届け物があったので実家に寄ったのですが、
近所でボヤ騒ぎがあったようです。
実はこの一角、私が知っているだけでも、火事が4件、
殺人事件が1件起きているという呪われたような場所だったりします。
火事と言えば・・・
忘れもしない平成元年の3月31日
新宿の居酒屋で火事に遭った事があります。
その時座敷に居たのですが、逃げる途中で停電になってしまい、
真っ暗闇を裸足で逃げてお気に入りのデザートブーツを失くしたっけ・・・
まぁデザートブーツは作ればいいけど、火事は本当に怖いです。
皆さん火の元には充分気をつけてください。
んで、
2007年01月22日
新しい木型で型紙を起し直して1作目のリベンジに取り掛かりました。
今日は表パーツの切り出しとコバ漉きまで。
前回、革を揉むのを忘れてしまったのですが、
同じ失敗を繰り返すまいという事で、今回はシッカリ揉む事に・・・
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で久しぶりに取り出したのが、このゴムの円盤。
これで二つ折りにした革を上から押さえつけながらズルズルっとやると
かな~り楽にフニャフニャな感じにできます。
手で揉もうとすると大した面積じゃなくてもそうとうしんどいですからねぇ~
2007年01月19日
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手縫いする時、糸に蝋を引きますが、
黒い糸を使ったりすると、糸の繊維が蝋に付いてしまって
次に白い糸を使ったりするとその繊維が今度は
白い糸に付いてしまったりするので、
うちでは色糸用と白糸用で蝋を使い分けています。
ちなみに写真は色糸用の蝋です。
一方、白糸用の蝋はというと・・・