2007年02月28日
『頭悪いのかな?・・・』
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もちろんコレは私が作ったものではありません。
次に作ろうとしている靴のお手本、
いわゆる【ストレート・チップ】ってヤツです。
このところ本業が忙しくてあまり時間が取れなかったりするのですが、
とりあえず型紙起こしを進めています。
でもなぁ~んか上手く行かないんですよね~
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- by だい
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2007年02月28日
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もちろんコレは私が作ったものではありません。
次に作ろうとしている靴のお手本、
いわゆる【ストレート・チップ】ってヤツです。
このところ本業が忙しくてあまり時間が取れなかったりするのですが、
とりあえず型紙起こしを進めています。
でもなぁ~んか上手く行かないんですよね~
2007年02月26日
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武助屋さんも持っていたこの本、買ってみました。
手縫いの真髄より高い本を買うのはとても抵抗があるし、
洋書だったりするので迷ったのですが、
Amazonのカスタマーレビューを見たら面白そうだったので・・・
2007年02月24日
ステッチ・ダウンで靴を作りながら、
ウェルテッド製法をやるための工具や材料も少しずつ買い揃えていました。
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まず、ペースと呼ばれる木製の釘と、ペースの下穴を開けるための打ち込み錐。
どうやら打ち込み錐は真鍮釘の下穴開けや、マッケイ製法の時に
出し縫いの縫い穴を開けるのにも使うらしいです。
それから、今度は革底にするつもりなので
2007年02月22日
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ダンダラ模様の革のデザート・ブーツが出来上がりました。
派手過ぎるかなってことで最初かなり不安でしたが、
出来上がってみたらけっこう普通っぽい?
オイル・レザーで試作してみたらなんとなく見た目のバランスが
悪く感じたので紐穴を一つ増やしました。
この方が履き心地も良さそう・・・
2007年02月16日
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この前作ったデザートブーツの試作品
(表革だからチャッカー・ブーツって言うのかな?)は
おかげさまでかなり履き心地の良い靴になりました。
んな訳で、この不思議なダンダラ模様の革で作り始めたのですが、
出来上がりの姿が想像できない・・・(汗)
どんな靴になってしまうんだろう?・・・
まぁ、出来上がってみれば分かるわな(笑)
2007年02月15日
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私が子供の頃見ていたアニメなんかではバナナの皮を踏んで滑ってコケる
というのが常套手段だったのですが、子供心に
『そんな・・・バナナの皮が落ちてる事なんてあるかいっ』と思っていました。
でも昨日の帰り道、あったんですねぇ~そんな事が・・・
思わず写真を撮ってしまいました。
みなさん、道を歩く時はバナナの皮に気をつけてくださいね~(笑)
んで、本題です。
2007年02月13日
せっかくこの前松脂にサラダ油を加えてチャンと呼ばれる物を作ったので、
今回出し縫い(底の縫いつけ)に使ってみることにしました。
実は作り方もですが、糸への塗り方も分かっていなかったので、
『松脂を糸に染み込ませるって、いったいどうしたらいいんだ?』
と思っていた所に、有難くもまたまたRENさんから使用法を解説したメールを
いただきました。
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上がチャンを擦りつけただけの状態。
これをチャン革(チャンを包んでいる革)のチャンが付いていない所で摘んで
擦り、摩擦熱で松脂を溶かして染み込ませるそうな・・・
下がそうしてチャンを染み込ませた状態。
糸はかなりバリバリの状態になりますが、
糸の補強という意味ではかなりの効果が期待できそう・・・
ちなみに、松脂を糸に塗ったわけですからかなりベトベトしているので、
縫う時にはこれにメンュチュウロー(=コバワックス=アイン蝋)を引いてから縫います。
松脂が溶けたかどうかは松脂の匂いがしてくるからわかるという事でしたが、
匂いがしてきた途端あちっ!!
摩擦熱ってのは凄いもんですねぇ~、熱いのなんのって・・・(汗)
ここででちょっと思ったのですが、
今まで私はビーズワックスを多めに糸に引いて、
ドライヤーであぶって糸に染み込ませてたりしたのですが、
そんな事しなくても革で挟んで擦ればいいんじゃない?
って事で、やってみました。
2007年02月10日
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とりあえずハトメリングも付いたしってことで、
左右のアッパーが出来上がりました。
左右と言っても同じ物ですけどね・・・(笑)
で、前回裏地を付けなかったらアッパーと中底と木型が
バラバラになってとんでもない事になってしまったので
2007年02月06日
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まさか自分がこんな工具を買う事になろうとは思っていなかったのですが、
買ってしまいました、口金押さえ
実はステッチ・ダウンの靴を作ってる時に、コバを圧着するのに
プライヤーを使ったりしてたのですが、
キズ防止に貼った革がズルズルするし、ふところも浅いので
何かいい物ないかなぁ~と思っていた時コレが閃いたので
土曜日にレザーメイトさとうさんで購入してきました。
2007年02月03日
チャンねぇと言ってもいわゆるにミュージシャン用語の
姉チャンのことではありませんよ~(笑)
本だけを頼りに靴作りを始めたわけですが、
本には詳しく書かれていなかったり、伝わってこない事がたくさんあります。
で、その一つが【チャン】と呼ばれるものです。
レザークラフトでは糸にビーズワックスを引いて使いますが、
靴では糸の補強のためにチャンを引くようです。
どうやらそれが松脂に油を加えた物だということと、
簡単な作り方は載っていたのですが、どんな油を加えるのか、
季節によって硬さを変えると言っても
いったいどんな硬さにすればいいのかがサッパリ分かりません。
なにしろ実際に使う状態のチャンを見たことが無いので・・・
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靴の材料屋さんには【洋チャン】と言う物が売られていますが、
とりあえず松脂ならそんなに性質が違う事も無いだろうということで、
手持ちのこの松脂で迷走してみる事にしました。
2007年02月02日
次はClarksのデザート・ブーツをパクろうと思っている訳ですが、
裏地を無くすためにどうしようか、型紙を起こす前に良く考えようと思っていたら、
もう一つ問題が発覚しました。
2007年02月01日
2足目の靴を2日ほど試し履きしました。
前回よりもかなりフィットしてます。
ほとんど問題なく履けますが、
でもほんのちょっと捨て寸って言うのかな?
爪先に余裕が欲しい感じです。
もしかしたらワンサイズ大きい木型を使うべきなのかも知れませんが、
とりあえず修正してみる事にしました。