2006年11月30日
『初歩的な疑問』
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いまさらですが、
革が重なる所はステッチが跨ぐように縫いますよね?
で、私はサイフのカード入れのパーツをT字にせず
四角いままコバを漉いて重ねる事が多いのであまり気にすることもなく
写真のように菱目を打って縫う事が多いのですが、
パーツをT字にした場合は
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- by だい
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2006年11月30日
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いまさらですが、
革が重なる所はステッチが跨ぐように縫いますよね?
で、私はサイフのカード入れのパーツをT字にせず
四角いままコバを漉いて重ねる事が多いのであまり気にすることもなく
写真のように菱目を打って縫う事が多いのですが、
パーツをT字にした場合は
2006年11月29日
実は、馬蹄形小銭入れを母親に売りつけてあったのですが
『何ィ!、売りつけたのか、この親不孝者っ!!』
って話は置いといて、
どうやら容量が足りないようです。
『パイソンでちょっとだけ大きくして作ってよ』ですと・・・
そうだった、母親は大昔からパイソン好きだったっけ。
それにしても簡単に言ってくれちゃったなぁ~(笑)
2006年11月28日
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艶ワニの小銭入れを作った時と、既製品バッグの修理を頼まれた時、
ミシン用の糸ビニモを使っていたのですが、
ネンジさんから『試してみる?』ということで
糸の中心にボンドを使って撚り戻りを抑えたという
ビニモMBTを分けてもらいました。
この糸巻きが既にネンジさんらしくて思わず笑ってしまいましが・・・
ネンジさん>
やっぱこの糸巻きズルズルになるね~(笑)
2006年11月27日
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珍革で馬蹄形小銭入れを作り始めてから
『いつかゼッタイ作りたい』と思っていたゾウ革が手に入ったので
早速作りました。
話は変りますが、某TV番組で三輪明宏氏が
『世の中偶然なんて物は無い、全ては必然』なんて事を言ってましたねぇ~
この前、使うあてもなくグレーのツレデ糸を買ったら
その日のうちにたまたまグレーの(最初ゾウだと思っていた)カバ革が手に入って
私は密かに『これも必然か・・・』なんて思っていたのですが、
先週月曜日にAnd Leatherさんで
『面白いけどこれで作った物は私にはちょっと持ち歩けないなぁ』
と言う感じのグレーの革を買ってありました。
半裁で¥3999という激安And Leatherの中でも
あまりにも破格な値段だったので試作用にと思ってた訳ですが
もしかしたらイケるかも・・・
2006年11月25日
先日、黒いコバに無色のコバワックスを塗ったら白くなってしまったので、
黒のコバワックスを試してみようと新宿のハンズに行ったら
売り場が変ったためか、いつのまにか無くなってました。
仕方なく浅草橋まで買いに行ったのですが、
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『ゾウ革を売ってる人なら分かるんじゃない?』ってなことで
ついでにこの革を持って行ってみました。
正直、私はその店であまり革を買っていないし、ちょっと気が引けたのですが、
そこは日本一良心的な(と私は思っている)レザークラフト・ショップですから・・・
で、結論ですが、
即答でカバだそうです
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この格子状の深いシボがその証拠だそうです。
私がAnd Leatherで狙っているカバと雰囲気が違うのは
型押しされているからとのこと。
ちなみにそのお店にも型押しされているもの、されていないもの
両方のカバ革が置かれてました。
(型押しされている方はコレとそっくり)
じゃあゾウはと言うと・・・
2006年11月23日
昨日のエイ革の馬蹄形小銭入れ
全体の出来はイマイチですが、
実は『成功した!』と思ってる部分もあります。
それは形状を少し変えたフタ側のマチです。
ここをずーっと前から見ていた方々は
ご存知だと思いますが、
去年の9月頃から馬蹄形小銭入れを作るために
大迷走を繰り広げていました。
で、見かねた革仲間のれいぎらんさん
(最近見かけないけど元気かな?)が
『参考にして』と言って
バラしたコードヴァンの馬蹄形小銭入れを
送って来てくれたのでした。
2006年11月22日
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懸念していた突き目は普通の菱ギリで大丈夫でした。
でも5、6目突き目したところでガリッというイヤ~な音が・・・
菱ギリが・・・
この前仕立てたばかりのひしぎりがぁ~~~~~!!!
先端が逝ってしまいました(汗)
それでもめげずに革砥を耐水ペーパーに持ち替えて作業続行!
そしてなんとか完成!
2006年11月21日
ダメなもんはダメですね~
最初内張りの革をヘリ返しして普通とは逆に
内側から外側にコバを覆うようにしようと思っていたのですが、
やる前から『どう考えてもシワが寄るよなぁ』と思ってはいたのです。
ただ、馬蹄形小銭入れのRでどの位シワが寄るのか
見当がつかなかったのでハギレで試してみたのですが、
お話になりませんでした(汗)
写真撮り忘れたし・・・
んで、あっさり方向転換
2006年11月18日
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と言ってもべつに隊長さんの時計バンドの事ではありません。
今日は刃物研ぎの日にしました。
実は、最近菱ギリ仕立てのスランプに陥ってました(汗)
自分なりに上手く仕立てられた2本を使い回していたのですが、
細い方が最近どうも刺さり具合が良くないので、
新調しようと思ったのですが、その後2連敗(汗)
3タコ食らうわけにはいかないので
今日はちょっと気合を入れて・・・
2006年11月15日
リンク先のSATOSHIさん
彼は専らクロム革をヘリ返ししてバッグを作っているのですが、
最近クロムの革のコバを切り目で仕上げる事に目覚めたらしく、
いろいろ実験をしていました。
で、2週間ほど前でしょうか、コバワックスとコテで
クロム革のコバをキレイに仕上げているのを見て思いつきました。
コテか・・・
私は気が向くとトコノールでコバを仕上げた後、
コバワックスを塗って小さいおもちゃのようなアイロンで溶かしてたのですが、
時々アイロンのエッジがガリッと引っ掛かるような感じがしたり、
安物のせいか温度にムラがあるのが気になっていたのです。
コテなら小回りが利きそう・・・
コテと言えば靴だなということで
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取り出したこの本。
『いつか靴を作ってみたいな~』と思って買ってあったのですが、
せっかくなので参考にしてみようとざっと目を通してみました。
2006年11月13日
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先日And Leatherのパッチ専務と交渉の末入手したゾウ革(たぶん)
もちろん馬蹄形小銭入れにして珍革博物館に加えようと思っているわけですが、
And Leather日暮里店の革漉き機を借りてザッと漉いて来たものの、
珍革にありがちな凸凹があるため
穴が開くのが怖くて1.5mm位までしか漉けませんでした。
んなわけで、更に革包丁でベタ漉きを始めました。
目標1.0mm、行けるんだろうか?
2006年11月09日
誰が言ったか知らないけどクロム革はコバが磨けないことになっていますよね。
でも、既製品を見ているとどう見ても『磨いてんじゃないの?』
という仕上げの物を見かけるし・・・
で、少し前にSATOSHIさんがBLOGでコバ磨き実験をしていました。
クロム革がトコノールで磨けちゃってたのに驚いたのですが、
実はヤスリをかけられる事にもちょっと驚いていました。
ということで、ヤスリをかけてみました。
私は以前爬虫類の革でヤスリを使った時、
吟(ウロコ)と床の硬さが違いすぎて
上手く削れなかったことあったせいか
爬虫類とクロム革は一発裁断の状態で仕上げなきゃダメだと
思い込んでいました(汗)
2006年11月08日
で、私はヘリ返しするしかないかなと思っていたのですが、
へり返しした革同士を貼り合わせて持ち手を作れる自身が無かったんですよね~
そこで思い出したのです。
センザンコウの馬蹄形小銭入れを作る時に買ったバスコ
注文色だったので500gからしか買えなかったので、
大量に余ってしまってたのでした。
『もしかしたら使えるかもしれない』・・・ということで、
2006年11月07日
私にはレザークラフトでいろいろやってみたいこと、
作ってみたい物がたくさんあるわけですが、
もう2年以上前からやってみたいと思っていた
エイ革のポリッシュもそのひとつです。
先日、エイ・マスターこと、Engrossの隊長さんに会ったことだし
ってことで、意を決してやってみることにしました。
2006年11月06日
恐らく私だけじゃないと思うのですが、
革やってると既製品の修理をよく頼まれますよね?
私は基本的に断ることにしているのですが、
いろいろしがらみがあって断れない事もあるわけで・・・
で、仕方なく預かってきてしまいました(汗)
どうも持ち手の根元の所の塗料が
浮いて剥がれてきてしまったようです。
2006年11月04日
2006年11月01日
先日手芸店で買って来た107cm¥2982の激安パイソン。
広げてよ~く見てみましたがキズらしいキズも無く
本当に掘り出し物だったようです。
で巻き取ろうとしたらヤケにスムーズだぞ?・・・
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どうやらウロコが浮かないように処理されているようです。
まぁ、最近はウロコの浮きはほとんど気にしてないし、
レザーコート塗っちゃえば浮かなくなるしね~
ところで、もう一枚パイソンがあります。